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ヤマト復活編の感想を改めて書いてみる 其の四

最寄りのシネコンで最終乗艦してきました。
なんだかね、気づいたら一筋涙を流してました。

多分、学祭の後夜祭の気分に似ていたのかも。
感謝と感動と同時に「この時間が終わってしまう」という切なさが一気に・・・

ほとんどが22日までなんですかね?公式サイトの上映劇場一覧にも今日までのところが多かったし。

ちなみに、レイトであったせいでもあるんでしょう「非常に大人率の高い」動員でした(笑)
なんてかな、持ち物とか服装とか。ああ、ビール飲んでるサラリーマンもいた!っつか映画館でビール飲んでもいいんだ!と始めて知った今宵であります。
 
 
◇ ◇ ◇

いろんな事が味方してくれております。
復活編公開の次の水曜は休刊。そして今週は休載。

これは宇宙からもたらされた恩恵という意外に何を想像できましょう。

元が不器用な人間なので同時に二つのことをできるかな?と心配してたんですが・・・
ああ、もうもう!!全てのことに感謝だよ!<なぜかにしおかすみこ風に締めてみる(笑)
 
 
【CAUTION】
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波間でいろんな感想を読む
 
 
多分年齢的には同じ世代の方がほとんどかと。
なんかうきうきしちゃいますね(笑)

ワタシの読む感想は比較的好意的なものが多いと思うのですが、やはり否定的な感想もある訳で。
商業主義的な部分で否定的なものはさておきなんですが、復活編自体を否定するとか完結編を否定するとかさらば以降を否定するとか・・・なんというか「愛がない・・・これ以上の不幸はない」をこえて「愛を捨てた」っていうか・・・そこには「ありえへん」と画面を前に呟くワタクシがおりましたとさ(はふ)

イヤならば目も耳も塞ぎゃイイのにだな。塞いだ指の隙間から覗き見しちゃってるのが多いよね。ややこしいなー。こりゃまた。

でもきっと、Webという空間で嘗て好きだったものをここまで批判の対象にしてるのは「誰か」にまたファンの域に戻してもらいたいからだと思うこともできますよね?<とことんお気楽なのかな?ワタシ(笑)
 
 
第一部
 
もう何度最期の最期で「第一部・・・ぷっ」って周りの呟きを聞いたか(笑)先週はKんさんだったね。
今夜の最期も都合三名様ほど「第一部・・・」って声聞こえてました。

なにやら15年ほど前の公式発表の際には三部構成であるということが発表されてたらしいですが。
では次は・・・等々、想いは尽きないのですが、26年経って突然訪れたサプライズなわけでして、
根がお気楽なワタシは単純に嬉しがってます。
いいんですよ、その先に裏切りがあったとて、ワタシの気持ちに変わりはないと、26年経ってはっきりわかったんですからね。

何度もくどくど同じことを書いてるけれども、酔っていませんよ。マジ素面です。
 
 
泣かない男
 
前回の感想に

「そういえば、毎回泣いてたはずの古代が第一部では涙すら流してませんでしたな。
まさか涙が涸れ果てた訳じゃあるまいし、こちらも二部以降に多大な期待を。」

と書いてたんですが、やっぱこの方が涙流してないと「戦いが終わった!」って感じがせんなぁ<暴言

その違和感が今夜の涙だったのかな?
 
 
眼の表情
 
作画がデジタルでリアルになったからか、今回は『眼の表情』がすごくよかったです。
いや、デコチラに敵うものはありませんがね(笑)

頷くとか眉をひそめるとか間瞬くとか。
眼で感情を表す部分が多かったように思います。

でも、その表現手法がなかなか。
ちょっとこれ癖になりそうですよ(笑)
 
 
んで、実写化
 
 
復活編を観てからあっという間に気持ちは26年前に戻りました。
心配も杞憂ももうなんてことはない。あの頃から観れば「度量」だけはついた気がする(笑)
だからドンとこいってんだ。

壮大なる2次創作を受け入れる気持ちは固まりました。
だって、キムタクはキムタクだし、古代進は古代進じゃん。
こんなこんな当たり前のことに何で気づかなかったのか。ああもうもうワタシってば!

映画やったって、きっとワタシの中では何も変わらない。
変わったところがあったとしても、しなやかに受けとめられる。
根拠はないけれども、そんな自信が今のワタシにはある。
それが、この26年の間にワタシが成長した証だから。

宇宙の愛もそうなのだが、ワタシのヤマトに対する愛も不変なのだよ。
 
 
次回からは
 
え、誰も期待してない?

ヤマトについてふと気づいたことをつらつらこいてみようかと。
そんなわけで、復活編感想としては今回で終了ということで。

いや、個人的にはいつでも語りますよー>迷惑千万
 
 
 


宝箱の中、増やせることができた。
何を恐れる事があるだろう。
この宝箱がある限り、この気持ちがある限り。
ネットの隅っこからでも愛を叫び続けられるんだから。
 
 
 
・・・to be con・・・
 
 

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